K1200R / OKAYAMA INTERNATIONAL CIRCUIT

K1200Rでの使用経験から。

当時入手できなかったK-Rカップマシンを参考に、自社K1200Rを構成しました。排気には、ドイツのショップから紹介されたBODISを使用し、岡山国際サーキットで走行しています。この経験が取扱いのきっかけです。

01

K-R REFERENCE

入手できる部品で車両を構成

2005年のBMW Motorrad Power Cupは、K1200Rを使った欧州7戦のワンメイクシリーズでした。カップマシンを完成車として当時入手できなかったため、入手できた部品は可能な限り採用し、それ以外はK-Rワンメイク仕様のイメージと性能を基準に製作・選定しました。

02

EXHAUST SELECTION

排気にはBODISを選択

カップ車両の公式仕様はLASER製レーシング排気でしたが、当時は調達できませんでした。K1200Rについてドイツのショップへ相談し、排気のBODISとカーボンのIlmbergerを紹介されました。BODISはPower Cupの採用品ではなく、自社車両用として選んだ製品です。

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TRACK USE

岡山国際サーキットで走行

BODISを装着した自社K1200Rを岡山国際サーキットで走らせ、その使用経験を経て取扱いを始めました。

OUR EXPERIENCE

実車経験と公開情報を分けて掲載。

自社K1200Rで代表製品を使用した経験がありますが、掲載する全品番を個別に装着・試験したという意味ではありません。

商品ごとの情報は、メーカー公開資料と注文前の品番・適合確認をもとにご案内します。

BODIS ORGANIZATION

BODISの開発・認証体制。

公式資料に記載された役割分担を整理しています。

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HUNGARY

開発と生産

ステンレスとチタンの加工、車種に合わせた排気系の開発と生産。BODIS公式は40年の素材加工経験を掲げています。

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GERMANY

認証と世界流通

Speer Racing Parts GmbHがホモロゲーションと世界販売を担当。公式サイトではシリーズ別のEC証明書も公開されています。

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JAPAN

Superbike Parts Shop

車種・年式・仕向地と、素材、触媒、dBキラー、証明番号を注文前に確認し、輸入手配、国内検品、日本語窓口を担当します。

PRODUCT REVIEW

掲載時に確認している点。

素材、加工方法、構造、取付、触媒、消音部品、品番ごとの証明情報を確認します。

工業デザイン、CAD/CAM/CAE、加工実務の経験は、公開資料と製品情報を確認する際の参考にしています。実際の適合と構成は、メーカー品番と車両仕様を基準に判断します。

MATERIAL

素材情報

ステンレスとチタンを中心に、形状と用途に応じたシリーズがあります。素材表示は商品データに記載された品番に限定します。

EMISSIONS

触媒構成

触媒の有無や位置は車種・品番ごとに異なるため、商品情報と現車仕様を確認します。

HOMOLOGATION

証明情報

EC証明の有無と対象はシリーズ・品番ごとに異なります。欧州EC認証は、日本国内の公道使用をそのまま保証する表示ではありません。

SUPPORT

ご案内する内容

メーカー情報の確認、輸入手配、国内検品、装着前の確認と注文後サポートを目的別フォームで受け付けます。

SELECT BY VEHICLE

車両仕様から商品を確認。

車台番号、初度登録、仕向地、現車の排気構成が分かると、より正確に照合できます。

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